■受け継がれる太鼓の音色

現社長の三代目は、意欲的な息子を「安心して見ていられる」と話します。

<安藤太鼓店三代目 安藤恒司社長>
「そのおまつりに合った太鼓の音というのがある」

毎年5月に行われる「浜松まつり」でも安藤太鼓店の和太鼓は活躍します。同じまつりの中でもシーンに合わせ、使われる太鼓は様々。

<安藤太鼓店三代目 安藤恒司社長>
「お客さんのニーズに合わせた音色を作れるように信用を落とさないような安藤太鼓店の暖簾を守っていっていただきたい」

3代目から4代目に引き継がれた音色は、さらなる磨きをかけて受け継がれていきます。