事業者「建設的な対話を重視しながら、適切に対応してまいります」
では、事業者は、どう考えているのか?取材を申し込むと、文書で回答が来た。
風力発電所建設事業者
「保安林の機能の維持に配慮しながら、事業を進めるべく、今後調査を行い、結果等を踏まえ、関係機関と協議します」
土壌汚染対策の徹底や、夜景への影響などを調査。
関連法令を遵守し適切に対応するとしている。
風力発電所建設事業者
「自治体や地域の皆様との開かれた建設的な対話を重視しながら、適切に対応してまいります」
脱炭素社会の実現と、地域の自然環境の保全。函館で続く議論は、その両立の難しさを映し出している。














