函館市担当者「『間違った』で済まされる問題ではない」
函館の水源と生態系を守る会 中川かおり共同代表
「ここが城岱ノ沼。『植生自然度10』と言われる原生に近い、手つかずの自然のままの場所」
計画地の中央には、国の基準で最高ランクの自然度を誇る貴重な沼が存在。
ただ当初、事業者が提出した環境評価の書類には、この重要な沼の記載が欠けており、後に市民団体の指摘を受け、修正された。
函館市環境政策課 百成慶恭課長
「法に基づく公表されている資料なので、『間違った』で済まされるものではない」
水源は、松倉川を通って海にもつながっている。
漁師 熊木祥哲さん
「基本的には海・山・川はつながっているので、手を加えて破壊したものは、元に戻らない」














