西魚津駅は「地域の玄関」

「にいなな会」の由来は、活動を始めた「2015年=平成27年」から。

立ち上げてから毎回つけているという活動日誌を見せてもらいました。

飛世静子さん
「花植えたり、その時の思いを書いてあるが」

地鉄からは、感謝状も。

飛世静子さん
「地域の中の、下中島の玄関だとすれば、きちっときれいにしたいわという思いで来とる。長いよ、12年(間)って」

待合室のベンチの上に置かれた手作りの座布団。最初は飛世さんたちの手作りでしたが、やがて近所の人も持ち寄るように。

ホームには、当時地元の小学生が描いた絵を展示。これも飛世さんのアイデアです。

飛世静子さん
「この子たちも高校行くときに、電車に乗るから、『自分の描いた絵あった』とかって」

飛世静子さん「こうやって見られた通り山えらいきれいやろ?(Q.この景色がやっぱり一番好き)うん、好き。好きやよ」

西魚津駅での出会いを、飛世さんはきょうも待っています。