司法解剖の結果

5月1日に岩手医科大学付属病院で司法解剖が行われ、遺体は死後3年以上経過していると見られることが判明しました。
DNA型の資料を採取し、解析を行いましたが身元の特定には至りませんでした。

小屋の内部には

遺体が見つかった小屋は木造で、周りはトタンで覆われていました。
普段人が立ち入らないような場所に位置していた小屋の内部には、電気や水道など生活インフラは通じておらず、この中で生活している様子はなかったということです。
小屋の所有者も不明で、警察は身元特定につながる情報を求めています。