「覚えていない」
島袋容疑者は5月21日深夜、糸満市西崎町の国道331号で、普通乗用車を運転して赤信号で交差点を直進し、右折しようとした軽乗用車と衝突。
軽乗用車を運転していた58歳の会社員の男性の首に大けがをさせて死亡させたとして、危険運転致死の疑いで先月12日に逮捕されていた。
警察によると逮捕当時島袋容疑者は、事故について「覚えていない」と話し容疑を否認していた。
事故現場で「エトミデート」含む液体を発見
警察の2日の発表によると島袋容疑者は、死亡事故が起きた現場で、指定薬物である通称「エトミデート」を含む液体約1.65グラムを所持していたとされる。
警察は、薬物の鑑定に時間を要したためこの時期の再逮捕となったとしていて、薬物所持について島袋容疑者の認否を明らかにしていない。














