県内有数の進学校で、今年の九州大会県予選を77年ぶりに制した大分上野丘高校。第1シードで迎える夏の大会は、つなぐ野球で頂点を目指します。

「短打でつないでいく」

県内有数の進学校である大分上野丘。野球部は平日2時間と限られた中、3年生9人を中心に効率的に練習に取り組んでいます。チームは春の九州大会県予選で77年ぶりに優勝し、夏の第1シードをつかみ取りました。

(須藤雅仁キャプテン)「一球のためにできる準備をしっかりやって、夏の大会は気持ちの面が大きいと思うから、いろんな場面を想定してやるという意識で練習をしています」

「春は自分たちの思い描く野球をしたら通用するというのが分かったので、夏も自分たちらしい野球をしたいです。ピッチャーを中心とした守りから入り、爆発的な打撃力はないので、短打でつないでいくチームです」