気象庁は7月2日午後、高温に関する早期天候情報を発表しました。
北海道地方、東北地方、北陸地方、近畿地方では7月8日から、東海地方では9日ごろから、気温が平年よりかなり高くなる時期がある見込みです。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかけるものです。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる際などに情報を発表します。














