「もったいない」を次の誰かへ 交流の場としても期待
さまざまな思いを胸にオープンした『ZUPPEにいがた』。
湊社長は、リユースやリサイクルの拠点としてだけでなく、地域住民が行き交う交流の場にもしていきたいと考えています。

【運営会社ミナト 湊理志 社長】
「核家族が進んで、おじいちゃんと孫とかって、一緒にならないケースもありますし、小さいお子さんから、ご高齢の方・年配の方まで行き来できるような」
「とにかく来てもらって、いろんな方と交流していくというコミュニティができればいいかな」

使わなくなったものを、ただ捨てるのではなく、次に必要とする誰かへつなぐ。
『ZUPPEにいがた』は、「もったいない」を地域の助け合いに変える場所になろうとしています。














