国会では、野党側が与党の国会運営が「強引だ」と反発し、1日も全ての審議への出席を拒否。議長が与野党の“仲裁”に乗り出しました。

野党が3日連続で審議を拒否 国会空転続く

自民党 加藤勝信 元官房長官
「ただ座ってるだけでしょ?」

自民党と日本維新の会の与党は和やかな雰囲気ですが、与党の国会運営が強引だと反発する野党は3日連続で審議を拒否。

自民党 鹿嶋祐介 衆院議員
「限られた審議時間が実りある議論の場となるよう尽力いたします」

与党の質疑が終わると、日本維新の会の美延委員長は、野党が空席のまま審議時間を積み上げる“空回し”を行いました。

対立が深まる中、仲裁に乗り出したのが森衆議院議長です。