人気が続く「麻辣湯」ですが、あさって、池袋に“セカンド麻辣湯”とも呼ばれるお店が誕生します。おいしさの秘訣は「ジュワ」という音にあるそうです。
Nスタ
「こちらのお店には30人以上の行列ができています。こちらの麻辣湯にも行列ができています」
きょうのランチタイム、行列ができていたのは麻辣湯専門店。数種類の食材の中から好きな具材と麺を選び、スープと合わせて完成する麻辣湯は、若い女性を中心に現在も大人気です。
いま、お店の数もどんどん増え、各社、こだわりの麻辣湯が楽しめます。
そんな中、あさって、東京・池袋に“新たな麻辣湯”を提供するお店がオープンします。それがこちらの「毎味毎客」。中国を中心にアメリカやタイなど世界に400店舗以上を展開する麻辣湯ブランドで、なんといっても特徴が…!
特製ダレがかかった麻辣湯に香辛料とともに260℃のアツアツの油をかけるんです!
中国で昔からある「香辛料を入れた熱した油をかける」、“ヨウポウ”という手法。この手法を用いた麻辣湯は現地でも大人気で、本場のスタイルを今回、日本に広めたいといいます。
フークルマーケティング担当 吉田知加さん
「スープタイプの麻辣湯で、麻辣湯の良さを知ったと思うので、次に来るセカンド麻辣湯はヨウポウ麻辣湯のような新タイプの麻辣湯になると思っています」
具材を油に絡めて食べます。
Nスタ
「油が全体的にまとっているのですごく熱々なのと、普通の麻辣湯と違ってガツンとスパイスを感じられます」
さらに、このヨウポウ麻辣湯、おすすめの食べ方が!
フークルマーケティング担当 吉田知加さん
「ヨウポウ麻辣湯はスープタイプの麻辣湯と違って、味がすごくしっかりしていておかずになりえますので、実際、現地の方々もご飯と一緒に食べています」
ということで、やってみると…
Nスタ
「まるでおかずのようにご飯がとても進む味です」
ヨウポウ麻辣湯。新たなブームとなるのでしょうか。
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