■5月~6月 JR東海:10の市町で住民説明会を開く

最終局面を迎える、リニア問題。

県とJR東海との対話が完了したことを受け、JR東海は、5月から6月にかけ静岡市と大井川流域の10の市や町で住民説明会を開きました。

鈴木知事は、着工に必要な県とJR東海の自然環境保全条例に基づく協定の締結に向けては、丹羽社長からの1日の説明を踏まえ最終判断する考えです。

<JR東海 丹羽俊介社長>
「(説明会に)来場いただいた方にはですね、当社の取り組みについてご理解を深めていただけたのではないかと考えている」

<鈴木康友知事>
「県とJR東海がいろんなことに対してきちっと考えて対応策を作られてる。一定の理解が進んだものという風に思っておりますし、やはりJR東海と県がしっかり連携をしてるという姿勢がですね、大事だなという風に思いました」