甘い菓子を食べて職場の雰囲気をよくしてもらおうというユニークな狙いです。山口県内の菓子メーカーなどでつくる団体が1日、取り組みのスタートを知事に報告しました。

県菓子工業組合の幹部らが県庁を訪れました。

組合が始めたのは「スイートマンデーおやつタイムプロジェクト」。

週が始まる月曜日に菓子を味わう時間を設けて、幸せな気持ちで仕事をしてもらおうと2024年から毎年取り組んでいます。

取り組みに参加する企業を募り、応募した企業には組合に加盟する店で使える割引券を配ります。

村岡知事は「とてもいい取り組みで広がってほしい」と期待しました。

県菓子工業組合 坪野恒幸 理事長
「それぞれ工夫をして丹精を込めて作ったお菓子、いろいろありますので、ぜひ地元のお菓子を食べてもらいたい。そしてほっとしてもらいたい」

菓子の詰め合わせが贈られるスタンプラリーも行われ、組合では地元の味を知ってもらうきっかけにもなればと期待しています。