若者の県内就職につなげようと、県内企業の魅力を知ってもらうイベントが4日、山口市で開かれました。
このイベントは企業の魅力を知ってもらい若者の県内就職につなげようと山口県内の大学などで組織する「大学リーグやまぐち」が開きました。11回目の今回は、新しく医療や福祉団体も加わり、過去最多の144ブースが出展されました。県内の大学生や高専生など1000人以上が参加し、担当者から企業の説明ややりがいを聞くなどし企業への理解を深めました。
参加者
「いろんな会社があるから、自分に合った会社が見つけられるんじゃないかなって思いました」
山口大学キャリアセンター 柴田勝副センター長
「県内にはすばらしい企業がたくさんあります。業種職種を問わず知っていただく、そして自分の視野を広げていただきたいという思いがあります」
学生らは興味のある業界だけでなくこれまで接点のなかった業界の話を聞くなど就職活動に向け視野を広げていました。














