7月は県産品奨励月間です。那覇市の小学校では県産食材を使った昼食会が開かれ、子どもたちが地元の味を楽しみました。
7月1日、那覇市の開南小学校で開かれた昼食会は、県産食材のおいしさや大切さを知ってもらおうと、県工業連合会などが県産品奨励月間にあわせ毎年実施しているものです。
メニューは、沖縄近海で獲れたマグロのシークヮーサー焼きやイナムドゥチ、ゴーヤーのツナあえなど5品で、琉球漆器に盛り付けられています。
昼食会には、那覇市の知念市長らも参加していて、子どもたちは、使われている食材について話を聞くなどしながら給食を楽しみました。
知念覚那覇市長:
「生鮮マグロとか解凍マグロとかいうのが、店に行ったときに、これ解凍なのか生鮮なのか見てみたらいいよ」
児童:
「値段のところに書いているんですか?」
知念市長:
「旗が立っている、生鮮マグロって」
・児童たち:
「いつもの給食より、倍おいしい。特別感がある」
「魚がシークヮーサーがきいていておいしかったです」
「なんか買うときは、これ沖縄のかなーとか見ながら買ってみたいと思った」
子どもたちは、地元の恵みが詰まった給食を味わい、県産食材への理解を深めていました。














