1945年7月6日の甲府空襲の記憶を語り継ぐための展示会が山梨県甲府市で始まりました。

芹沢年延記者:
「こちらでは焼夷弾の実物とそれによって溶けたガラス瓶が展示されていて、81年前の甲府空襲の苛烈さを今に伝えています」
1945年7月6日、深夜から翌日未明にかけてアメリカ軍が甲府の市街地を爆撃した甲府空襲では1127人がなくなり、市街地の75~79%が焼き尽くされました。

この空襲の記憶をこれからも語りつごうと甲府市の県立図書館で始まった展示会では、当時焼け野原となった甲府の市街地の模型や写真パネルのほか、焼夷弾や被害を受けたガレキなど約370点が展示されています。














