鳥取県湯梨浜町に新たな認定こども園が誕生し、1日、開園式と入園式が行われました。体操や英語など多彩な習い事のほか、保護者の仕事との両立も支援する役割を目指しているということです。
新たに開園したのは、「ゆりはま まなびや園」です。
この日、園や町の関係者らが出席し、テープカットなどをして開園を祝いました。
このまなびや園は、保育時間内に体操や英語、かけっこ教室など、多彩な習い事を受けられるのが特徴の認定こども園で、ほかに鳥取市に2か所、米子市に1か所開設されています。
開園式に続く入園式では、0歳から5歳の子どもたちあわせて35人が紹介されると、元気いっぱい返事をしていました。
保護者「普通の保育園では学べないことを学んでもらったらと思います」
園児「空手、がんばるぞ」
ゆりはま まなびや園 石川利靖園長「羽合地域は子どもが増えているというのもあったので、数年前から町と話をして(開園を)進めて来た。小学校に就学する時にスムーズに勉強が好きだ、運動が好きだという状態で送り出せる園になりたい」
まなびや園では、完全給食やおむつのサブスクなども行っていて、保護者の仕事との両立も支援していきたいとしています。
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