求められる “高度外国人材” 定着に向けた長岡市の取り組みとは
新潟県内で暮らす外国人は年々増加し、去年は過去最高の2万4737人に。
外国人労働者は1万6000人を超えました。
ミシェールさんは、大学などを卒業して専門的な知識や技術を持つ高度外国人材にあたります。

モンゴルの高等専門学校でバイオテクノロジーを学んだミシェールさん。
来日のきっかけは、インターンシップ制度でした。
長岡市は、市内の製造業者などで構成されるNPO法人「NAZE」とともにモンゴルから人材を受け入れ、育成する事業を展開しています。

【長岡市人材・働き方政策課 星野 康也 課長】
「人口減少が進む中で、地域産業を支える担い手が不足していることから、企業にとっても外国人材の採用というのは労働力確保の活路の1つとして、期待されているんじゃないか」














