昨年、商品の仕入れ代金名目に香川県高松市の男性から、現金18万円をだまし取った疑いで男が逮捕されました。
詐欺の容疑で香川県警に逮捕されたのは、中国籍の住居不定、自称会社員の男(30)です。警察によりますと、男は、氏名不詳者らと共謀し、昨年10月29日ごろから11月14日ごろまでの間、高松市の男性(当時50)に対し、SNSを利用して女性を装い、副業として行っている通販ショップの商品の仕入れ代金を支払う必要があるなどと嘘を言い、11月14日、2回にわたり現金あわせて18万円を指定口座に振り込ませた疑いが持たれています。
警察の調べに対し、男は「詐欺なんてやっていません」などと容疑を否認しているということです。男は先月(6月)10日にも他人名義のキャッシュカードを使い現金19万9,000円を引き出した窃盗の疑いで逮捕されています。警察では男はトクリュウグループの一員とみて、余罪についても捜査しています。














