ふだんペットが使っているタオルなどの携行も効果的

(スタジオ)
ー取材した喜多記者です。今回は主にイヌに関することでしたが、ほかの動物も同行避難ができるのでしょうか。

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(喜多泰功記者)
「まず、ペットの同行避難が可能かどうかなどについては、お住いの市町村への確認が必要ですが、岡山市の場合は、受け入れ可能なペットは原則、家庭で飼育しているイヌ、ネコ、または、ウサギなどの小動物です。特定動物をはじめ人に対して危害を加える恐れがある動物は受け入れできないとなっていますので注意が必要です」

ーふだんからのトレーニングも大切なんですね。

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「そうですね。改めて、岡山理科大学専門学校の大谷さんに聞いたポイントをまとめました。まずは、クレートやケージに慣れさせる訓練が大切だといいます。あと、一緒に旅行をするなど自宅以外の場所を体験させたり、ほかのイヌと交流したりすることもいざという時に役立つということです。また、避難する際にはふだん使っているタオルなどを持っていくと落ち着く効果もあるということでした」