桑名市長「市民サービスを低下させるものではない」

この施策について桑名市長は、6月12日に開会した高知市議会6月定例会の中で、「大きく市民サービスを低下させるものではない」としています。

また、実施に踏み切った背景には、証明書のコンビニ交付が普及したこともあります。

▼高知市 桑名龍吾 市長(6月高知市議会での発言)
「市役所には、午前9時~午後4時30分までに1日の来庁者のうち約92%が来庁していることや、来庁目的として多かった『住民票・印鑑登録証明書の発行』について今後もコンビニ交付が増加していく見込みで、開庁時間の短縮が大きく市民サービスを低下させるものではないと判断した」

なお、職員の勤務時間や電話受付時間に変更はなく、これまで通り「原則:午前8時30分~午後5時15分」となっています。