俳優の有村架純さんが映画「マジカル・シークレット・ツアー」大ヒット記念舞台挨拶に登場。映画の撮影で共演した1歳の子役との再会を果たしました。
本作は、2017 年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、そして妊婦。一見、犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていく物語。
公開から約10日が経ち、有村さんは〝とてもいい感想をいただけているみたいで、チームもみんな喜んでいると思います〟と作品の手応えを笑顔で語りました。
また、有村さんは今回お母さん役にも挑戦。子役との共演に有村さんは〝本番になるとみんなお芝居をされていてセリフも間違えないですし、お家でお父さんお母さんとしっかり練習して現場に来ているという背景を感じるだけで心動かされました〟と撮影に向き合う子役たちに感銘を受けた様子。
また、現場では子役に対しても大人と同じように接していると言い〝「何しているの?」とか「大変だね」とか喋っちゃうので、それが子役たちにとっていいのか分からないけど、みんなが付き合ってくれます〟と微笑ましい撮影の裏側を明かした。
イベントの終盤には劇中で有村さんの子ども役を演じた1歳の才真くんがサプライズ登場。撮影時はまだ0歳だった才真くんは、歩けるようになり、歩いて有村さんに花束を届ける予定でしたが、天野千尋監督に抱っこされ、大泣きしながらの登場。
有村さんは驚きながらも〝今、泣いちゃったりしていますが、それも成長の一つ〟と喜び、〝撮影中は全然泣かない赤ちゃんだったけど、自分の意志を持って成長しているのが嬉しい〟と劇中さながらの“母親の顔”を見せました。
【担当:芸能情報ステーション】














