「日光浴びて糖度も上がる」
この販売会は、福島市内の若手生産者で作る協議会が市と協力して2年前から行なっています。今年は、ひょうによる被害も心配されましたが、福島市のモモの出来は上々のようです。
福島市農業後継者連絡協議会・伊藤由英会長「(福島市のひょう被害は)0ではないですが、幸いなことに生産量に左右されるほどではなかったので、週末から天気が回復して、日光もばんばん浴びて、糖度も上がってきているので、例年通りおいしいモモになっていると思います」
「はつひめ」は、あと10日ほど楽しむことができ、主力品種の「あかつき」は、7月下旬に出荷のピークを迎えるということです。














