宮崎県内を走る乗合バスの運転士の数は2024年度で219人と年々減少し、県の掲げる目標を大幅に下回っていることが分かりました。
これは、県庁で開かれた県地域公共交通協議会で示されたものです。
県は、県地域公共交通計画を2028年度までの5か年計画で策定し、乗合バスの運転士の目標を320人としています。
しかし、2024年度の運転士の数は219人と年々減少。計画を策定した2021年度の272人より53人減っています。
こうした状況を受け、県は、乗合バスとタクシーの運転士の確保に向け、二種免許の取得や就労環境の改善などを支援するため、今年度の一般会計予算に1668万円余りを盛り込んでいます。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









