2026年、過去最多のクルーズ船の寄港を予定している金沢港。クルーズライターとして活躍する上田寿美子さんらが29日、県庁を訪れ、山野知事に更なるクルーズ船の寄港に貢献したいと意欲を見せました。

県スペシャルクルーズアドバイザーも務める上田寿美子さんと英夫さん夫妻は年に12回、年間100日間ほど国内外のクルーズ船に乗船し、その魅力をテレビや書籍などで発信しています。

県庁を訪れた上田さん夫妻は山野知事を表敬し、金沢港での歓迎のおもてなしの素晴らしさなどを語りました。

上田寿美子さん「加賀友禅という伝統工芸品であったり、それから何か習い事をしている音楽演奏であったり、それをうまく発表の場として、また来るお客様たちを楽しませてくださってるというのは本当に素晴らしい皆様の心意気というか」