新潟県内最大のモモの産地である新潟市 南区の白根地域でモモの出荷がスタートしました。生育は順調だということです。
きれいに色づいたモモ。県内で先陣を切って出荷される早生品種の「日川白鳳」です。

新潟市 南区の「フルーツフラワーしろね」では、29日、この「日川白鳳」の出荷がスタート。1つ1つ手作業で形や傷をチェックし、センサーで糖度や着色などを検査して箱詰めしていきます。

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県内のモモの出荷量の6割を占めるJA新潟かがやきでは、去年より50トン多いおよそ450トンの出荷を見込んでいます。

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この日出荷されたモモは、今週中に県内の販売店に並ぶ予定です。モモの出荷は、来月中旬から最盛期を迎え、品種を変えて9月まで続きます。















