世界で初めて“宇宙ごみ”除去の実験に成功

2021年にアストロスケールが初めて打ち上げた実験衛星は、宇宙で模擬デブリを捕獲し、それを大気圏に落として焼却するという一連の流れを軌道上で実証することに、世界で初めて成功。

2024年には、打ち上げた実験衛星が実際のデブリに約15メートルの距離まで接近し、観測を行いました。

(吉田さん)
Q.監視だけで、捕獲はどうする?
「フェーズ1は観測だったが、フェーズ2ではアームを付けます。それを同じデブリに飛ばして、穴に引っかけて捕る」