高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物の財布を販売するなどしたとして、親子2人が書類送検されました。

商標法違反の疑いで書類送検されたのは、茨城県古河市の会社員の女性(55)と無職の娘(31)です。

2人は去年1月、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の長財布を3430円で販売し、去年8月、バッグなどあわせて200点を販売する目的で所持した疑いがもたれています。

警視庁によりますと、2人はTikTokやインスタグラムで偽物の商品を購入し、SNS上で転売していたということです。

2人は、任意の調べに対し、「在庫がたまってしまい、やめることができませんでした」などと話しているということです。

警視庁は2人が偽物の転売で、おととし12月から去年8月までの間におよそ300万円を売り上げたとみて調べています。