7月12日から始まる大相撲名古屋場所の番付が6月29日、発表されました。
先場所、けがのため初日から全休した津幡町出身の大の里は西の横綱、十両に復帰し勝ち越した金沢市出身の炎鵬は番付を3枚上げました。
左肩のけがで先場所を全休した大の里は、西の横綱としてけがからの復活と6度目の賜杯獲得を目指します。
先場所を前頭15枚目で4勝11敗と負け越した欧勝海は、西十両5枚目に番付を落としました。
一方、首のけがを克服し十両復帰となった先場所を8勝7敗で勝ち越した金沢市出身の炎鵬は、西十両14枚目から11枚目に番付を上げました。
七尾市出身の輝は東十両11枚目に番付を落としました。
大相撲名古屋場所は7月12日に初日を迎えます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









