ドイツで最高気温41.7℃を観測し、3日続けて史上最高気温を更新しました。WHO=世界保健機関は、ヨーロッパが地球上で最も温暖化が進んでいると警告しています。
ドイツでは28日、東部のポーランドとの国境近くで最高気温41.7℃を観測し、3日連続で観測史上最高気温を更新しました。前日の27日には東部で41.5℃を観測していました。
ドイツメディアによりますと、ポーランドやチェコでも気温が観測史上最高を記録したということです。
今月19日ごろから続く記録的な熱波の影響で、フランスでも1日の平均気温が過去最高となり、観測史上「最も暑い日」を記録しています。
WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、ヨーロッパでは今回の熱波に関連した死者数が1300人以上に上っているとし、地球上で温暖化が急速に進んでいる地域だと警告しています。
今回の熱波の影響はフランスやドイツなどでは終息し、ドイツでは29日、気温が前の日より10℃ほど下がる地域もあると予想されています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









