介護施設で働く外国人などを対象にしたモルックの交流会が北海道小樽市で開かれました。

ウイングベイ小樽で開かれたモルックの交流会。

小樽市では近年、外国人の介護職員が増える一方、早期に離職する人が多く、小樽市は去年から地域への定着につなげようと交流会などを開いています。

モルックは言葉の壁を超えて楽しむことができるスポーツで、28日はインドネシア人や中国人、ニュージーランド人など9人が参加しました。

(小樽市福祉保険部・渋間朋子主幹)「せっかく(小樽に)来てくれたので、長く住んで好きになってもらいたい」(参加したインドネシア人)「楽しい。ゲームは難しいけど、おもしろくてなかなかやめられない」

小樽市は、7月以降も外国人介護職員を対象にした研修会などを開く予定です。