パリオリンピックレスリング金メダリストの櫻井つぐみさんと清岡幸大郎選手の功績をたたえ、高知県香南市でジュニアレスリング大会が開かれました。

大会には全国11府県から180人あまりのジュニア選手が参加

この大会は、子どもたちにレスリングを身近に感じてもらい、競技人口の拡大につなげようと開かれました。会場には地元・高知をはじめ、全国11府県から186人のジュニア選手が集まりました。

パリ五輪レスリング金メダリスト 清岡幸大郎選手(左)櫻井つぐみさん(右)が応援

憧れの櫻井さんと清岡選手が応援する中、マットの上では大人顔負けの素早いタックルなど、激しい攻防が繰り広げられ、懸命にプレーする選手たちに盛んな声援が送られていました。

パリ五輪レスリング金メダリスト 櫻井つぐみさん

▼パリ五輪レスリング金メダリスト 櫻井つぐみさん
「子どもたちが一生懸命頑張る姿がかわいくて自分たちもすごく元気をもらえる。レスリングが楽しいと思って続けてくれる子がたくさんいたら嬉しい」

憧れの2人を前に子どもたちは白熱の戦い繰り広げた

大会を主催した高知県レスリング協会は、来年もこの大会を開催したいとしています。