中国とロシアの爆撃機などが日本周辺を飛行したことについて、小泉防衛大臣は「日本に対する示威行動と捉えざるを得ない」とコメントしました。
小泉進次郎 防衛大臣
「両国による度重なる爆撃機の共同飛行は我が国周辺における活動の拡大・活発化を意味するとともに、我が国に対する示威行動と捉えざるを得ないものです」
防衛省の発表によりますと、中国とロシアの爆撃機などは27日、日本周辺で長距離にわたって共同飛行を行ったということです。
この日の午後には中国の複数の戦闘機やロシアの哨戒機なども飛行を行い、日本周辺では一連の動向であわせて15機の爆撃機などが確認されたということです。
領空侵犯はなかったということですが、政府は両国に対し重大な懸念を伝達したということです。
中ロによる共同飛行が確認されたのは去年12月以来のことです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









