自民党の麻生副総裁は福岡県での講演で、「岸田という『あまり頼りない』と言われた人のもとで1年半、間違いなく日本は世界の中で、その地位を高めつつある」と安全保障政策における岸田政権の成果を強調しました。
麻生副総裁は、15日午前の講演で、「なんとなく『岸田のリーダーシップがなんとか』とか新聞に書いてある」と指摘した上で、次のように反論しました。
自民党 麻生太郎副総裁
「岸田というあまり頼りがいがないと言われた人のもとで1年半、間違いなく日本は世界の中でその地位を高めつつある、はっきりしています」
麻生氏は、岸田総理が「反撃能力」の保有や防衛費の増額を決めたことなどを成果として強調しました。
さらに、防衛費とそれを補完する取り組みを合わせてGDP比2%に増やす方針を決めたことに触れ、「安倍元総理が夢にまで見た数字をさっと決定した。リーダーシップがないという理由はどこにあるのか」とも述べました。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









