新ルールで初出場は4チーム 強豪相手に番狂わせも

今大会の出場国は、これまでの32の国と地域から一気に16も増えて48となりました。そのため初出場も4チームあり、ヨルダン、ウズベキスタンのほか、人口約53万人のアフリカの島国カーボべルデや、人口約18万人のオランダ自治領キュラソーも初出場を果たしました。

決勝トーナメントに進める国も、これまでの16から32へと倍増。4チームで戦うグループステージで3位でも、8チームが決勝に進める新ルールができ、その結果、出場が決まっているのは以下の6国です。
南アフリカ
カナダ
ボスニア・ヘルツェゴビナ
コートジボワール
カーボベルデ
エジプト
初出場のカーボベルデも、強豪スペインとウルグアイ相手に引き分けに持ち込む番狂わせを演じ決勝トーナメントに進出。今の時点であわせて6チームが初めて決勝トーナメントに進んでいます。














