建物に取り残された人を上空から救助する訓練

火の燃え広がり方や、煙の変化を学ぶ火災訓練、県警のヘリコプターを使って、建物に取り残された人を救助する訓練などが行われました。

(東備消防組合消防本部 杉山健一消防長)
「大規模災害になるといろいろな関係機関が協力していく訓練になりますので、この訓練の中で学ぶことを引き続きみんなで共有して頑張っていきたいと考えております」

警察と消防は、自治体と連携した交通整理や避難誘導の訓練も行いました。