北米の大自然と野生動物を追い続ける写真家の大竹英洋さんの写真展が、27日から高岡市で始まりました。
高岡市のミュゼふくおかカメラ館で始まった写真展には、大竹さんが25年以上にわたり北米の「ノースウッズ」で撮影してきた、野生動物や先住民の暮らしなどおよそ110点が展示されています。

会場には、国内有数の写真賞である「土門拳賞」を受賞した作品も並び、ありのままの生き生きとした自然の姿に、来場者から感嘆の声があがっています。

初日は、大竹さん本人によるトークショーも開かれ、写真家を目指したきっかけや撮影の舞台裏について熱く語りました。この写真展は8月30日まで開催されます。
















