大手住宅設備機器メーカー「タカラスタンダード」が取り組むキッチンのリフォームを通して子ども食堂を支援する活動で、今年の支援先に鳥取市の子ども食堂が選ばれました。また、今回は、活動に賛同する地元工務店も加わり、支援の輪がさらに広がりました。
タカラスタンダードは、社会貢献活動の一環として全国の子ども食堂を支援していて、一昨年からはキッチンのリフォームも行っています。
今回3か所目の支援先に選ばれたのは、鳥取市にある子ども食堂 「コミュ◯カフェまんまや」。
多い時には70食を超える食事を提供しますが、これまでのキッチンは古く、使い勝手も悪かったため、調理や片付けにかなりの時間がかかっていました。
それが今年4月に新しいキッチンになると、作業効率が格段に上がったと言うことです。
コミュ◯カフェまんまや 高橋美雪さん
「皆さんにもっとおいしい料理をつくろうとかもっとたくさんつくろうとか前向きな気持ちになれたというのが一番大きいと思います」
また、今回のリフォームは、取り組みに賛同する地元の工務店が、無償で工事を請け負うなど、支援の輪がさらに広がりました。
マツワ 松岡智也社長
「たくさんの子どもたちがにぎやかに集まっている姿を見ると、私たちの仕事もこういう活動に協力できたとうれしく思います」
タカラスタンダードは、今後もこうした支援活動を続けていくとしています。
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