山林火災からの復旧・復興に役立ててほしいと26日、電力会社のグループが岩手県大槌町に見舞金を贈りました。

26日は東北電力岩手支店の会田喜之支店長と東北電力ネットワーク岩手支社の佐藤哲郎支社長らが大槌町役場を訪れ、平野公三町長に見舞金計200万円の目録を手渡しました。

会田支店長は「少しでも皆さまの復旧・復興に役に立てていただければ」と述べるとともに、山林火災で送電設備に火が迫る中、懸命の消火活動を行った町の消防団に対して感謝の気持ちを伝えました。
平野町長は「被災者への対応や森林の再生にしっかりと使っていきます」と約束しました。














