イスラエルとレバノンは、アメリカの仲介のもと、親イラン組織「ヒズボラ」とイスラエルの戦闘終結に向けた枠組み合意に署名しました。
イスラエルとレバノンの駐米大使は26日、ワシントンで協議を行い、レバノンを拠点とする親イラン組織「ヒズボラ」とイスラエルの戦闘終結に向けた枠組み合意に署名しました。
これについてアメリカ国務省は、「この合意は▼レバノンの主権回復、▼ヒズボラの武装解除とテロ組織の解体、▼国民への脅威が取り除かれた後のイスラエル軍の撤退にむけた明確かつ体系的なプロセスを確立するものだ」とコメントしました。
また、国務省は「アメリカは国連と連携して1億ドルの人道支援を行う」としたほか、「レバノン軍を強化し、レバノン全土で主権をより効果的に確立できるようにする」などと強調しました。
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