「全国旅行支援」が再開され初の週末となった15日、高知県高知市の日曜市は地元の人や観光客でにぎわいました。
雨上がりの高知市の日曜市では大勢の人が旬の野菜や果物などを買い求めていました。高知市によりますと、15日の朝は比較的暖かかったこともあり、通常より2割ほど人が多かったということです。
■最近高知に移住してきた家族
「東京から引っ越してきたので、すごくにぎわっていてびっくりしてます。」「安くていいと思います!スーパーよりいろんな野菜が安くて…ネギ3本で100円とか」
1月10日から再開された「全国旅行支援」を利用して訪れた観光客の姿も…
■兵庫から
Q.全国旅行支援について「普通に来るよりは半額以下。(浮いたお金は)お土産!あと、食べる!お酒!」
■神奈川から
「4000円安くなって、交通費も後で申請すれば返ってくるみたいなので、けっこうお得だと思う。(お財布のひもは)だいぶ緩んでいます。いっぱい使っています!」
出店者からは「全国旅行支援」に期待する声も聞かれました。
■出店者
「(全国旅行支援は)期待しています!観光客が来てもらったら売り上げも伸びますので。人出がグッと増えると(感染拡大が)怖いけどね…」
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









