サッカーワールドカップ北中米大会、日本代表は26日、グループリーグ第3節でスウェーデン代表と対戦。1対1で引き分け、決勝トーナメント進出を決めました。山口市内でも、サポーターが熱い声援を送りました。

記者
「試合開始まであと10分です。平日の朝ということもあり人はまばらですが、徐々にサポーターが集まり始めています」
山口市の湯田温泉こんこんパークで行われたパブリック・ビューイングには、およそ50人が集まりました。
防府市から駆けつけたこちらの男性は。

サポーター(防府市から)
「仕事しているんですけど、午前中ちゃんと休みもらって来ました。ぜひ今回は堂安選手にゴールを決めてもらいたいなと。日本!日本!日本!日本っていう感じで応援したいなと思います」
スコアレスで迎えた後半11分。
堂安律のラストパスを前田大然が右足で冷静に流し込み、待望の先制点を奪います。

サポーター
「すばらしい崩しでしたね。あともう1点取って、オランダよりも順位上で、1位で突破したいです」
しかし、すぐさまスウェーデンに追いつかれます。
終盤はスウェーデンの猛攻を受けますが、キーパーの鈴木彩艶がファインセーブを連発し、ピンチをしのぎます。
日本は1対1で引き分け、グループリーグ2位で決勝トーナメント進出を決めました。

サポーター
「同点でしたけど、すごい日本の技術も見られて、点以上にいい試合だったなと思います」
「決勝まで頑張ってほしいです」
「ブラジルにこの間1回勝ってるんで、ワールドカップなんで、向こうも本気で来ると思いますので、なんとか勝ってほしいなと思いますけどね」
見事、決勝トーナメント進出を決めた日本代表。次は、30日(日本時間)にブラジルと対戦します。














