試合と共に気になる笛とは?
小林康秀アナウンサー
「広島のスポーツ用品などを扱うメーカー、モルテンでも試合の観戦会が行われます」
広島市西区にあるモルテンの本社では、日本代表戦を盛り上げようと、初めて社内向けの観戦会を開きました。時差出勤の制度を使ったり年休を活用したりして、希望する社員およそ50人が参加しました。

モルテン社員「せっかく会社で開催という話だったので、ちょっと早く来てみようと思って来ました」
試合はもちろんのこと、皆さんが気になることは…
モルテン社員「試合に登場するボールはもちろんなんですが、ホイッスルに注目していて、ピーッて鳴り響くあの音にゴールとっていう週間に週間注目したいと思います」
モルテンが開発して製造しているサッカーの審判用の笛、「バルキーン」です。審判がホイッスルに求める「高さ」「響き」「持ちやすさ」などにこだわり、2009年に発売されました。実際に使用されるかどうかは、それぞれの審判が選ぶため、試合が始まらないと分かりません。今大会の日本代表戦2試合では使われたようです。そんな中、試合が始まりました。

応援している人の中には…
小林アナウンサー
「ちらっちらっとビューイングの画面を見て試合観戦、仕事両立しながら楽しんでいます」














