高知県佐川町の一部の地域で、水道水が濁るトラブルが発生していて、住民およそ7000人の生活に影響が出ています。原因はわかっておらず、町は、飲み水としての使用を当面の間控えるよう呼びかけ、給水所を設置して対応しています。

水道水が濁るトラブルが発生しているのは、佐川町の、佐川地区、斗賀野地区、加茂地区、永野地区の一部です。佐川町によりますと、24日夜、住民から「水が濁っている」と連絡があったということです。

町は25日、「飲料水として適しているか」調査したところ、国が定める「濁度=濁り具合」が、基準値を超えていることがわかりました。