6月26日、岐阜県の美濃加茂市議会で、議員の数を大幅に減らす条例案の採決が行われました。賛否が真っ向から対立した議論の行方は。
(柳瀬晴貴記者)
「定数4割削減。実現すれば、議会の形は大きく変わります。賛否が分かれる中、どんな議論が交わされるのでしょうか」

議員の数を16人から10人に減らす定数削減案が出された、岐阜県の美濃加茂市議会。
(議案を提出 出口峻佑議員 6月5日)
「これからの時代の民主主義と地方自治のあり方を抜本的に見直す」
提案したのは、無所属の若手議員3人。議員の数を減らすことで一人当たりの報酬や政務活動費の額をあげ、よりやる気のある人材を集めて少数精鋭の議会を作るのが狙いです。















