アグレッシブに仕掛ける強力打線のチャンスメーカー「自分が絶対に出塁する」
投手陣を後押しするのが、アグレッシブに仕掛ける強力打線です。主導権をたぐり寄せる中心にいるのが、春からの打率がチームトップの4割5分4厘チャンスメーカーの王です。
(王 陸登選手)
「バットの芯でとらえるというのは得意だと思うので、ミート力です。ランナーを進めることもそうですけど、もし、一番バッターが倒れたときに、自分が絶対に出塁するという気持ちです」

例え春を制したとしても、夏の大会には魔物が潜むと話す就任4年目の門馬監督。4年ぶりの夏の甲子園出場を果たすために必要なのは”平常心”だといいます。
(門馬敬治監督)
「夏の大会という、同じ1試合なんですけど、どうしても夏という違った見方をしてしまうことがある。だから、いつも通りにやれるかどうか。そこに今言ったアグレッシブベースボールが出せるかどうかがポイントなのかなと感じています」















