ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアに戦争の終結を迫ることを目的とした40日間の作戦を承認したと発表しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、SNSで、侵攻を続けるロシアに戦争終結を迫ることを目的にウクライナ保安局による40日間の作戦を承認したと明らかにしました。
ただ、作戦の詳しい内容については言及していません。
作戦承認の背景についてゼレンスキー氏は、ここ数か月間のウクライナ保安局の作戦について、前線の陣地を守るため「さまざまなドローンを活用し、最高の成果をあげている」と主張しています。
また、今月行われたエビアン・サミットでトランプ大統領も含めたG7各国が、防空システムや長距離攻撃の兵器をウクライナに供給することで合意したことも挙げられます。
このところ、ゼレンスキー氏はロシアのプーチン大統領に直接会談を呼びかけるなど強気の姿勢を崩していませんが、対するプーチン氏がとのような対抗措置をどのタイミングで実施するのかが注目されます。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









