気象庁は台風7号は、暴風域を伴って南西諸島にかなり接近しており、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近する見込みです。
また、台風8号は27日に東日本太平洋側にかなり接近し、上陸する可能性もあるとしています。

気象庁は「全般気象解説情報」を26日04時57分に発表しました。

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それによりますと台風7号は、暴風域を伴って南西諸島にかなり接近しており、27日には西日本から東日本の太平洋側に接近する見込みです。
また、27日は台風8号が東日本太平洋側にかなり接近するでしょう。

南西諸島では、暴風に厳重に警戒し、東日本太平洋側でも暴風に警戒してください。南西諸島、西日本、東日本太平洋側では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、うねりを伴う高波に警戒してください。

沖縄地方では線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。