「大学入学共通テスト」は、きょう2日目が行われます。初日のきのうは一部の会場で試験の開始時間が遅れましたが、大きなトラブルはありませんでした。

今回の「大学入学共通テスト」には51万人あまりが出願し、初日のきのうは、地理歴史と公民、国語、それに外国語の試験が行われました。

大学入試センターによりますと、英語のリスニングテストでは、機器の不具合などを理由に試験を途中からやり直せる「再開テスト」を41人が受験。去年は409人が受けていて、今回は過去最少となりました。

山口大学の試験場では火災報知器が鳴り、国語の試験の開始が30分間繰り下げとなりましたが、ほかに大きなトラブルはありませんでした。2日目のきょうは、理科と数学の試験が行われます。