「大学入学共通テスト」は、きょう2日目が行われます。初日のきのうは一部の会場で試験の開始時間が遅れましたが、大きなトラブルはありませんでした。
今回の「大学入学共通テスト」には51万人あまりが出願し、初日のきのうは、地理歴史と公民、国語、それに外国語の試験が行われました。
大学入試センターによりますと、英語のリスニングテストでは、機器の不具合などを理由に試験を途中からやり直せる「再開テスト」を41人が受験。去年は409人が受けていて、今回は過去最少となりました。
山口大学の試験場では火災報知器が鳴り、国語の試験の開始が30分間繰り下げとなりましたが、ほかに大きなトラブルはありませんでした。2日目のきょうは、理科と数学の試験が行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









