チームみらいの安野党首の主催で、超党派のAI勉強会が国会内で開かれ、参加した与野党のおよそ20人の議員が最新のAI技術を体験しました。
チームみらい 安野貴博 党首
「AIをこういうふうに使うと、国会議員の皆さんの仕事にも繋がるし、ある意味、AIをこれぐらいできるんだと知っておくことが、大変いろんな政策を考える中でも意味があることなのではないかなというふうに思います」
25日午前、国会内で開かれた勉強会には、20人ほどの与野党の議員らが参加しました。勉強会では、チームみらいの安野党首が講師となり、AIを用いてソフトウェアを制作する手法の講義が行われました。
議員らは、AIを利用して自らの国会質問の様子を伝える漫画やウェブサイトなどの制作を行いました。
日本維新の会 阿部司 衆院議員
「普段から結構、AIは使っているんですけど、改めてこんなふうに使えるんだと、もう一歩進んだ使い方について学ぶことができました。そう、これ、漫画作った」
中道改革連合 大森江里子 衆院議員
「国会議員みんなでスキルアップをして、政策立案は、みんなでAIを取り入れながら、さらに進化させていった方がいいと思う」
終了後、安野党首は「国会議員の皆さんに実際に手を動かして制作物を作っていただいた。非常に有意義だった」と述べ、「機会があれば、きょう来られなかった方向けにやるということも考えたい」と次の開催に意欲を見せました。
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